標高45mの高台・143戸8階建、A棟C棟含め売出多数
のんびれっじ白浜は1977年築・143戸・8階建で、のんびれっじバス停から徒歩約1分、標高約45mの高台に立地します。管理は互光建物管理への全部委託で、温泉大浴場・25m屋外プール・レストランを備え、A棟・C棟を含む売出が180万〜550万円で複数出ています。
修繕積立金は目安を上回る水準——高台で津波リスクは相対的に低い
180万円の2階1K(28.78㎡)を例にとると管理費13,000円+修繕積立金11,570円で、修繕積立金は約402円/㎡と国交省目安(190〜325円/㎡)の上限を上回ります。築48年の規模で積立が薄くない点は評価材料で、標高約45mの高台立地により沿岸部より津波リスクが相対的に低いことも定住・通年利用の判断でプラスに働きます。売出住戸では重要事項調査報告書で積立残高と大規模修繕履歴の確認を勧めます。